Inside Seoul

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セマウル食堂

セマウル食堂(새마을식당)は、韓国で最も愛されている焼肉チェーンの一つで、2002年にセレブシェフのペク・ジョンウォン(백종원)が創業しました。Netflixの「カリナリークラスウォーズ」の審査員としても有名です。1970年代の「セマウル運動」にちなんで名付けられ、レトロな雰囲気の中で本格的な韓国BBQが楽しめます。看板メニューは「ヨルタンプルコギ」(열탄불고기、₩10,900)— 本物の炭火で焼く薄切り豚肉は、独特のスモーキーな甘みが特徴。「7分豚キムチチゲ」(₩8,000)も必食です。スタッフが焼いてくれるので初心者でも安心。キムチ、サンチュ、にんにく、ソースなどのおかずは無料でおかわり自由。弘大、明洞、東大門など観光地に店舗があり、1人あたり約1,200〜1,500円から楽しめる最高コスパの韓国BBQです。

ハナムテジチッ

ハナムテジチッ(하남돼지집)は、韓国で最も愛されている豚肉BBQフランチャイズチェーンの一つです。2010年6月、起業家チャン・ボファンが河南市にわずか40平方メートルの小さな店舗をオープンしたのが始まりです。「大韓民国サムギョプサルの基準」というキャッチフレーズで知られ、全国200店舗以上を展開。最大の特徴は「ヨルタンブル(熱炭火)」焼き方式。スタッフが約450℃の高温で肉を予め焼き上げた後、テーブルの傾斜付きグリルで仕上げます。余分な脂が落ちるため、カリッとした食感が楽しめます。スタッフが全ての焼き作業を担当するフルサービス体験、名物の明夷菜(ミョンイナムル・野生ニンニクの葉の漬物)で包んで食べるスタイルも独特。明洞、弘大、東大門など観光地近くにも店舗があります。2人で約6,000〜8,000円。

メープルツリーハウス

メープルツリーハウス(단풍나무집)は、2005年にソウル三清洞に設立されたプレミアム韓国BBQレストランです。白樺の木を使った洗練されたインテリアが特徴的で、CNN Travelの「ソウルでやるべき13のこと」にも選出。トリップアドバイザーでソウル25,000店中47位にランクイン。看板メニューは甘い醤油タレの「メープルカルビ」(₩64,500)と最高等級の「1++熟成韓牛サーロイン」(₩62,500)。スタッフがテーブルで完璧に焼き上げ、全店に英語メニューとバイリンガルサービスあり。ソウル3店舗(三清洞、梨泰院、江南)に加え、マニラ、バンコク、台北に海外店舗も展開。ランチセット₩13,500からとリーズナブルな選択肢も。ディナーは2〜4週間前の予約推奨。

ックプダン

ックプダン(꿉당)は、2022年からミシュランビブグルマンを4年連続獲得しているソウルのプレミアム豚肉BBQレストランです。2019年に新沙洞で創業し、「豚マカセ」(ポークおまかせ)トレンドの先駆者。3店舗のみ(新沙、聖水、松坡)。看板は15日間熟成の「KOKUMI目煮」(₩19,000)。備長炭とオリジナルアルミグリルプレートによる独自の焼き方式で、スタッフがおまかせスタイルで各部位を提供。トリュフジャパゲティ(₩9,000)やキャビアペアリングも。カロスキルと聖水(ソウルのブルックリン)に位置。CatchTableで予約推奨。1人₩30,000〜50,000。

ウォンハルモニボッサム

ウォンハルモニボッサム(원할머니보쌈)は、1975年から続く韓国最古のボッサム(茹で豚の包み)フランチャイズチェーンの一つです。清渓川近くの小さな無名食堂で、創業者のキム・ボベおばあちゃんが作る柔らかい茹で豚が「ハルモニ(おばあちゃん)のボッサム」と呼ばれたのが始まり。現在は全国約295店舗を展開。温かい茹で豚を白菜の漬物で包み、ボッサムキムチ、エビの塩辛、サムジャン、生にんにくと一緒に一口で食べる体験が醍醐味。義城にんにくボッサムは、慶尚北道産プレミアムにんにくとかぼちゃ・よもぎの餅(サムトック)が特徴。チョッパル(豚足煮込み)も人気。1人セット₩19,000から。弘大、明洞、江南に店舗あり。深夜まで営業で韓国の夜食文化を体験できます。

プラダックチキン

プラダックチキン(푸라닭)は韓国のプレミアムフライドチキンチェーンで、2002年創業。マットブラックのパッケージがK-ドラマやSNSで話題に。全国約1,100-1,200店舗。看板メニューは「ブラックラベル醤油チキン」(₩21,000)— ガーリックソイソースの甘辛グレーズが特徴。「コチュバササク」(辛口)や「ピュアクリームチキン」も人気。デリバリーアプリで簡単注文可能。丸鶏(2-3人前)₩20,000-22,000。

グンネチキン

グンネチキン(굽네치킨)は、2005年創業の韓国唯一のオーブンロースト専門チキンチェーンです。「굽다(焼く)」が名前の由来。全国約900-1,000店舗。一番人気は「ボルケーノチキン」(₩22,000)— 甘辛ソースとチーズパウダーのオーブンチキン。「オリジナルオーブンチキン」(₩19,000)はハーブ味の皮パリパリチキン。韓国BBQ続きで揚げ物が重い旅行者にぴったりのヘルシー選択肢。揚げていないのに驚くほどカリッとした食感が魅力。

ネネチキン

ネネチキン(네네치킨)は1999年創業の韓国最古のフライドチキンフランチャイズの一つ。「네네」は韓国語で「はいはい」の意味。全国約1,200-1,300店舗。最大の革新は「半々(반반)」システム — 1つの注文で2種類の味を選べる方式の先駆者。必食は「スノーウィングチキン」(₩21,000)— スイートオニオンチーズパウダーを雪のようにかけたフライドチキン。15種類以上のフレーバーがあり、辛くない選択肢も豊富で初心者に最適。丸鶏(2-3人前)₩19,000-23,000。

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BBQチキン

BBQチキン(BBQ치킨)は韓国最大の店舗数を誇るチキンフランチャイズで、1995年にユン・ホングン氏が創業。「Best of the Best Quality」の略。57カ国に4,000店舗以上を展開。看板メニューは「黄金オリーブチキン」(₩28,000)— スペイン産エクストラバージンオリーブオイルと20種以上のハーブ&スパイスで揚げたカリカリで脂っこくないチキン。BTS(2016-2018)のCM起用でARMYの聖地に。ドラマ「トッケビ」にも登場。利川市には「チキン大学」(R&D施設、研究者40名以上)を運営。明洞スター店(VisitKorea掲載、深夜まで営業)、弘大、江南に主要店舗。Shuttle Deliveryで外国人向けホテルデリバリー可能。丸鶏₩23,000-33,000。

キョチョンチキン

キョチョンチキン(교촌치킨)は1991年創業の韓国で最もアイコニックなフライドチキンブランドです。創業者クォン・ウォンガンが発明した「二度揚げ」技法 — 一度目で中まで火を通し、二度目で極薄のパリパリ衣を作る — が韓国フライドチキンの基準を確立。一つ一つ手塗りでソースを塗る独自の技法も特徴。看板フレーバーは醤油ガーリック(₩19,000)、ハニー(₩19,000、外国人に最人気)、レッド(₩20,000、青陽唐辛子の辛口)の3シリーズ。全国1,360店舗以上、15カ国67海外店舗。韓国ブランドパワー指数5年連続1位。韓国初のハラール認証チキン。ソロウィング(₩7,900)は一人旅に最適。弘大で深夜チメク(チキン+ビール)は必須体験。

マムズタッチ

マムズタッチ(맘스터치)は韓国最大のバーガーフランチャイズで、約1,490店舗を展開しマクドナルドを超える店舗数を誇ります。1997年創業、韓国式バーガー+フライドチキンの独自コンセプト。伝説の「サイバーガー」(₩5,200)は冷凍パティではなく、骨なし鶏もも肉1枚をまるごと使用し注文後に揚げる逸品。3.9億個以上販売。大学生が「正解バーガー」と呼ぶほど。セット(ケイジャンフライ+コーラ付き)₩7,600(約800円)。明洞フラッグシップ店は観光客向けに設計された3階建て。DDP、江南駅、弘大近くにも店舗あり。全品注文後調理で揚げたてを提供。日本(渋谷、原宿、下北沢)にも進出中。

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BHCチキン

BHCチキン(BHC치킨)は韓国最大の店舗数と売上を誇るチキンフランチャイズで、全国2,200店舗以上。2014年に発売された「ップリンクル」(뿌링클)が社会現象に — ブルーチーズ、チェダーチーズ、オニオン、ガーリックを配合した甘いチーズシーズニングパウダーをたっぷりまぶしたフライドチキン。世界累計1億個以上販売、韓国フライドチキンで最もバイラルなメニュー。エメンタールチーズとヨーグルトのクリーミーディップ付き。マッチョキング(醤油+生唐辛子、₩22,000)、ゴールドキング(ハニー醤油ガーリック、₩21,000)も人気。半々セット(₩19,000-20,000)で2種類の味が楽しめる。チョン・ジヒョンがブランドアンバサダー。明洞店は英語・中国語・日本語メニューあり。丸鶏₩21,000-23,000。ップリンクルチーズボール(₩7,000)はインスタ映え。韓国ブランド価値賞8年連続受賞。

ヨプトッポッキ

ヨプトッポッキ(엽기떡볶이、「狂気のトッポッキ」の意)は2012年創業の韓国で最も有名な激辛トッポッキチェーン。国内500店舗以上、NYやLAなど海外20店舗以上。辛さレベルシステムが特徴で、「控えめ」から「狂気の辛さ(엽기맛)」まで選べる。2-3人前の大皿スタイルで₩14,000から。チーズ追加(₩2,000-3,000)がおすすめ — 辛さとのバランスが絶妙。写真メニューやタブレット注文で言語の壁なし。弘大、江南、明洞に人気店舗。

ドゥッキ

ドゥッキ(두끼、「2食分」の意)は2014年創業の韓国初のトッポッキ食べ放題ビュッフェチェーン。国内300店舗以上、東南アジアに100店舗以上。固定料金(₩9,900-12,900/人)で、トッポッキ、麺、ソース、トッピングを自由に選んでテーブルのIH調理器で調理。70-90分食べ放題。最後にスタッフが残りのソースでポックンパプ(焼き飯)を作ってくれるのがハイライト。約1,000-1,500円で大満足。ビュッフェ形式で韓国語不要。弘大、明洞、新村にあり。

キムパプ天国

キムパプ天国(김밥천국、「キンパの天国」)は韓国で最もどこにでもある格安食堂チェーンで、全国1,000店舗以上。1997年の経済危機時に安い食事を求める韓国人のために生まれ、文化的存在に。50-100種以上の韓国家庭料理を激安価格で提供:キンパ₩3,000から、ラーメン₩3,500から、ビビンバ₩6,000から、キムチチゲ₩6,000から。一食₩5,000-8,000(約500-800円)。料理は3-10分で提供。写真メニューで言語の壁なし。黄色/オレンジの看板が目印。サラリーマンや学生が日常的に利用する韓国の食文化そのもの。

メガコーヒー

メガコーヒー(메가커피)は4,000店舗以上を擁する韓国最大のコーヒーチェーン、2023年12月にスタバを超えた。2015年創業、「メガサイズ低価格」革命の先駆者。590mlアイスアメリカーノが₩1,500(約150円)— スタバのトールの約2倍の量で3分の1の価格。黄色と黒のブランディングが目印。メガラテ₩2,500、クッキークリームラテ₩3,500。セルフオーダーキオスク完備。暑い夏に大量のカフェインが欲しい旅行者に最適。

ペクタバン

ペクタバン(빽다방)は2006年にペク・ジョンウォンが創業。ペク氏は韓国で最も有名なセレブシェフで、Netflix「カリナリークラスウォーズ」の審査員、セマウル食堂の経営者。「ペク」(姓)と「タバン」(1970-80年代の喫茶店)を組み合わせた名前。全国約1,500店舗。伝説の₩1,500アメリカーノ。ダルゴナラテ(₩3,000、韓国飴のコーヒー)、スイートポテトラテ(₩3,000)など韓国ならではの味。セマウル食堂と合わせた「ペク・ジョンウォン体験」が人気。

コンポーズコーヒー

コンポーズコーヒー(컴포즈커피)は2014年に釜山で創業した韓国最速成長のコーヒーチェーン、約2,700店舗以上。2023年にBTSのV(キム・テヒョン)がグローバルアンバサダーに就任し、世界中のK-POPファンの聖地に。₩1,500アメリカーノ、カフェラテ₩2,500、バニララテ₩3,000。ネイビー&ホワイトのブランディングが洗練された雰囲気。釜山発祥で地方都市にも強い。2024年にヤンジェパートナーズが1兆ウォン超で買収。V関連プロモーションや限定カップも。

イサックトースト

イサックトースト(이삭토스트)は1995年創業の韓国を代表する朝食チェーン。全国900-1,000店舗以上。鉄板でマーガリンを使い、カリカリで甘い外側に仕上げたトーストに、卵、ハム、チーズ、キャベツ、特製の甘酸っぱいイサックソースを重ねる韓国式トースト。₩3,200-3,800で満足できる朝食。明洞、弘大に店舗あり。

エッグドロップ

エッグドロップ(에그드랍)は2017年創業の韓国トレンディなプレミアムエッグサンドチェーン。300-400店舗以上。ふわふわスクランブルエッグとブリオッシュパンのフォトジェニックなサンドイッチ。ベーコン₩5,200、アボカド₩6,000。明洞、弘大、江南に店舗。

ロッテリア

ロッテリア(롯데리아)は1979年創業の韓国初のファストフードチェーン。マクドナルドより約10年早い。全国1,200-1,300店舗。看板は「プルコギバーガー」(₩4,500)— 甘い醤油ダレの豚肉パティは韓国独自の味。エビバーガー(₩4,800)も人気。韓国がいかに洋食を現地化したかがわかる文化体験。

スターバックス コリア

スターバックス コリア(스타벅스 코리아)は1,930店舗以上、世界トップ5市場。1999年進出、新世界グループ完全所有。韓国限定フレーバー:済州みかんラテ、ヨモギラテ、黒ゴマラテ(₩6,300-7,000)。e-フリクエンシーイベントで限定グッズ収集可能。韓国限定タンブラーは世界で最も人気のスタバグッズ。注目店舗:鍾路タワー、北漢山、漢江フローティング店。

ブルーボトル コリア

ブルーボトル コリア(블루보틀 코리아)は2019年5月に聖水洞フラッグシップで韓国上陸。オープン初日は3時間待ちの大行列。現在約30店舗、各店舗が建築的な名所。カフェラテ₩5,500-6,000、韓国限定ゆずドリンク₩6,500-7,000。韓国限定グッズは即完売。聖水洞(ソウルのブルックリン)と三清洞が人気。

ソルビン

ソルビン(설빙、「雪氷」の意)は2013年釜山創業の韓国を代表するビンス(かき氷)チェーン。ミルク氷を細かく削った雪のような食感が特徴。350-450店舗。看板は「インジョルミビンス」(₩14,000-16,000)— きな粉、餅、練乳、アーモンドのかき氷。マンゴーチーズ₩16,000-18,000。2-3人でシェア可能。

パリバゲット

パリバゲット(파리바게뜨)は韓国最大のベーカリーチェーン、約3,400店舗以上。1988年SPC Group創業。韓国式セルフサービストレーシステムでパンを選ぶ体験。クリームパン₩2,000-2,500、ソボロパン₩2,000-2,500、ガーリックバゲット₩4,500-5,500。韓国のパンは西洋より柔らかく甘い。どこにでもあり手軽。

トゥレジュール

トゥレジュール(뚜레쥬르)は韓国第2位のベーカリーチェーン、1,300-1,500店舗。CJフードヴィル(CJグループ)が1997年に開業。パリバゲットより少しプレミアム寄り、天然発酵にこだわり。クリームチーズパン₩2,800-3,500、クラウドブレッド₩2,500-3,000、発酵バタークロワッサン₩3,000-3,800。

バスキンロビンス コリア

バスキンロビンス コリア(배스킨라빈스 코리아)は世界で最もローカライズされたBR、SPC Group運営で1,700店舗以上。毎月1-2種の「今月のフレーバー」を韓国の素材で開発:サマンコ、インジョルミ、サツマイモ、ハラボン。K-POP(BT21)コラボも。韓国ではBRアイスケーキが誕生日の定番。シングル₩3,300-3,600。韓国限定フレーバーは文化体験。

ボンジュク

ボンジュク(본죽)は2002年創業の韓国No.1お粥チェーン、約1,600店舗以上。俳優コン・ユがイメージキャラクター。看板は「アワビ粥」(₩13,000)— シルキーなお粥にアワビがたっぷり。カボチャ粥₩10,500、参鶏粥₩12,000。韓国BBQや焼酎の後の胃に優しいコンフォートフード。グルテンフリー選択肢あり。英語メニュー完備。

ユクサム冷麺

ユクサム冷麺(육쌈냉면)は2006年創業の、炭火焼きプルコギと冷たい蕎麦麺を一食で楽しめるユニークなチェーン。100店舗以上。₩11,000以下でプルコギと冷麺の2大韓国料理が同時に味わえる驚異のコスパ。温かい牛骨スープ付き。水冷麺またはビビン冷麺を選択。冬はカルグクス+プルコギに変更。新村/弘大、明洞、鍾路に店舗。

土俗村サムゲタン

土俗村サムゲタン(토속촌삼계탕)は1983年創業、景福宮近くの韓屋で40年以上営業するソウル最も伝説的な参鶏湯レストラン。フランチャイズではなく、400席の単独名店。看板の参鶏湯(₩20,000)は丸鶏にもち米、4年物高麗人参、栗、なつめ等10種以上の具材を詰めた白濁スープ。食前に人参酒のサービスあり。韓屋の雰囲気で景福宮後のランチに最適。予約不可・先着順。故盧武鉉大統領が常連だった。